うさだすたいる

美味しいもの+日常=しあわせ

春を終えて

副業用と化していたブログですが

今はもう何も誰も使っていないのでちまちまと個人ブログとしてまた記録用に気まぐれにやっていこうかなぁと思ってます。

雇い主?は今はどうしてるのやら…知りませんけど。

なんだかんだここ一年で知り合う人、離れる人が今まで生きてきた中で一番変動がありましたね。

大好きな彼とも別れて頭が沸騰しそうになるくらい色んなことを考えて調べてやってみてくじけてまた違うものをやってみてという

とても苦手な「努力」をしていました。

人に話せるような幸せな恋愛ってしてきてなくて、しかし人に話せないような荒んだ恋愛をしてきたわけではないんですけど、

回りくどいですね、コメントに困るような自己愛の延長戦の恋愛を繰り返していました

それに気づいたのが今回の恋愛でした。



彼とはマッチングアプリで出会って、

アプリとか使うくせにどちゃくそ偏見があって

とりあえず一回飲みに行って相手の中の基準に入ったら2回目はもう家やらホテルやらなんだろうって思ってましたし、そういう人も実際いました。お店で呑んでたのに宅飲みしようって誘い方がアホすぎるだろ。いくらタイプでも成り行きでもいいかと思っても誘い方がアホだと最早目も合わせたくないくらい冷めてしまうもんだなぁと。ずっと思っていたんですよね。

まぁそんなことはよくて。

彼とはメールもラインも心地よくて、実際会ってみたら悪い人じゃなさそうだな、嘘つかなさそうだな、っていうのが第一印象でした。

汗っかきで、緊張してるからって言いながらハンカチでたくさん汗拭いてた。

肌が綺麗でそればっかりみてたので話の内容はあまり覚えてないですけど…

ご飯した後にもう少しいっしょに居たいんだけどって言われて

あぁ、この人も結局そうか、男はみんなそうなのか、楽しかったけどこの人もナシだなって瞬時に思ってガッカリして

したら本当にただ二件目で少し飲むだけで

ふつうに終電で解散して

拍子抜けというか、あれ、私腐った考えしとったんか!?とびっくりするくらいでした。


それから付き合うことになり、付き合う前とはだいぶ態度も違ったけれど彼のことを少しずつ理解していって、大好きなって、半年で振られるという流れ。

最終的には彼のことを好きだったのではなく、彼が好きで居てくれる自分を好きになりたかっただけで、その自分を失いたくなかっただけで

私も彼も苦しくなってしまい、彼の方が私への愛情が無くなりさよならすることに

別れた当初は

彼が天中殺だからだ、運気のせいにしたり、

仲良しだったし大好きだったからまた復縁できるって思ったり

しかしよくよく思い出すと振られた時に自分の痛いところを突かれていて

こんな自分では復縁はおろか前を向くことすらできないのではないかと思い

自尊心を高める方法とか、筋トレとか、急ピッチで転職活動し始めるとか、ポテンシャル高めるために毎日自分を褒めちぎるとか

色々やって

なんとか自分のメンタルを保持できるようになり

未練も執着もなくなってきた。


ここでやっと自由になってきたわけなんだけども

改めて思うことはやはり一人は寂しいということと、楽しいということ

大人になったような気でいたけど

実際子供で見えない何かをずっと追いかけ回していただけなんだなって、大事なものはもう手に持っていたのにそれがどんどん色褪せていくことさえ気づかなかった。


しかしわたしは全力だった。

全力で彼に好きだと言葉で言って態度で示して向き合う努力をした

そこは満足すべきだし褒め称えるべきだし

自分のものとしてずっと心にもっておいたらいいと思う。


メンヘラのふりをしていたのか、メンヘラだと思い込めば自分を守れると思っていたのか、

もう良くわからないけど

まー、人生なんとかなるようにできているし深く考えたところで頭足りてないんだから結果なんて出ないよ('ω')三( ε:)三(,ω,)三(:3 )しらないしらなーい!



自分のために自分が食べたいご飯を作る、

自分が行きたい場所にいく、会いたい人にあう、たまにご褒美もあげる、

それをちゃんと噛みしめる、必要なことはこんなもん


いいじゃんまだ若いんだしこんな感じで('ω')三( ε:)三(,ω,)三(:3 )

今の年齢でこれだけ気づける恋愛をしたんだ

先が明るくなきゃ困るし先を明るくできる力が備わってないと困る

つまりはそういうことだ

つまりは明日も自分を大事にしていきていけばいいということだ